2015年03月08日

「のどちんこ」の役割とは


こんにちはもっちーです。

やっとパソコンが復活しましたよー♪

全く原因は分からなかったのですが、立ち上げるとメーカーのロゴが出て暗くなってしばらくするとまたロゴが出る、という謎のループにハマって使い物にならなかったのですが、修理に出す前に初期化(リカバリというらしい)してみるという方法を見つけたのでやってみたらみごと復活しました。
いやーネットって便利ですね〜。

<本日のネタ>
「のどちんこの役割とは」

body_kuchi.jpg


のどの奥で、垂れ下がっている「のどちんこ」ってありますよね、一体何の為にあるのか気になって調べたので紹介します。

正式名称は「口蓋垂(こうがいすい)」といいまして、人間しかもっていないようです。

主な役割は、飲み物が鼻に入ったり、食べ物が間違って気管のほうへ入って咳き込むことがありますが、のどちんこはそうならないよう蓋をしてくれているそうです。

他には、鼻から息を出すルートを開閉させ、パ行やカ行などの発音を助けているとか。

のどちんこが大きすぎたり、長すぎたりする人の場合、寝ているときに呼吸器を塞いでしまい、いびきがひどくなる原因となる場合もあるようです。

そんな人は手術で切除してしまうらしいですが、特に生活に支障はないようです。

恐らくさっき書いたような役割はあるのでしょうが、微々たるものなのでしょう。

人は進化の過程で不必要なものは排除してきたので未来ではなくなっているのかもしれませんね。

ちなみに、のどちんこが2つや3つに分かれている人もいますが、口蓋は胎児のときに左右の組織が中央で1つにつながって出来るもので、完全にくっつききらなかった人がそのようになるそうです。

それではまた次回〜。
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発行者:もっちー

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