2015年06月04日

「赤ちゃんの産声の秘密」


こんにちはもっちーです。

今月から道路交通法が改正されてイヤホンや傘さし運転など、自転車に対する罰則が厳しくなりましたね。

ただイヤホンについては都道府県によって「方耳はOK、大音量でなければOK」など対応は異なっているようです。

私の所ではイヤホンは大音量でなければOKみたいで、つい昨日に両耳イヤホンしながら警官とすれ違いましたが、特に声すら掛けられませんでした。(ドキドキしましたが)

自転車を利用する方は一応条例を確認してみてはどうでしょうか?


<本日のネタ>
「赤ちゃんの産声の秘密」

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秘密ってほどではないんですが、実は赤ちゃんの産声は全世界共通で、人種などに関係なく「ラ」の音で泣いているそうです。

というのも産まれて1ヶ月ぐらいまでは構造的に「ラ」の音しかでないようで、生後4ヵ月ぐらいから色んな音が出るそうです。

ちなみにラの音は、音の周波数で表すと440Hz(ヘルツ)で、ピアノの鍵盤でいうと真ん中あたりの「ラ」です。もっと高い「ラ」になると880Hz、1760Hzと増えていきます。

その440Hzの音は、最も人間の耳に聞こえやすい音で、 人間の聞こえるHz(ヘルツ)の平均値であるとも言われています。

例えば、オーケストラなどのチューニング(私の趣味のギターも)にもこの「ラ」の音が使われています。 これは「国際標準ピッチ」といい、国際的に決められているそうです。

そのほかにも、「時報の音」や「サイレン・警報機の音」も440Hzで作られていることが多いようで、一番聞こえやすい音、悪く言い換えれば耳につきやすい嫌な音ということのようです。

ということで、赤ちゃんのうぶ声が440Hzの「ラ」なのは、泣くという唯一の情報伝達の手段でもって、いち早く意思を伝達しようとする人間の本能、というところですかね?


以上で〜す、それではまた次回をお楽しみ〜!

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発行者:もっちー

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