2015年10月02日

○○検定の「準級」とは


こんにちは、もっちーです。

以前に「曳引」(えいこう)って読めますか?みたいな雑談あったじゃないですか。

あの漢字、漢字検定でいうと「準1級」にあたいするそうです。

ネットで漢検の問題集みたいなのをやってみたのですが、「漢検2級」までは新聞、本など読んでいるかたは、多分結構読めると思うのですが、「準1級」になったとたん、見たこともない漢字がいっぱいでてくる感じで惨敗でした。

こちらのサイト↓ 興味がありましたら挑戦して下さい。m(_ _)m
http://go-kanken.com/

そこで気になったのが、、、

<本日のネタ>
「○○検定の「準級」とは」

漢字検定や英語検定にある「準級」とはなんの意味があるのか、なぜ「準1級」を「2級」としないのか、気になって調べました。

◎準級は元々は存在していませんでした。

1級と2級の差があまりにも激し過ぎるという苦情が多かったので、さらに間に「級」が作られました。

◎なぜ「準級」にしたかというと。

「準1級」を「2級」という名称で導入してしまうと、それまでの「2級」が「3級相当」という扱いになり、既に「国家資格」として広まってしまっていて、非常にややこしいことになってしまうので、級の名称と位置付けは変えられなかった為に苦肉の策で「準」を付けた。という経緯だそうです。


もっと変わった理由があると思ってた方はスイマセンm(_ _)m単純な理由でした。

以上でーす。また次回〜。
| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする