2015年10月13日

「アンパン」の雑学


こんにちはもっちーです。

ちょっとサボってて久しぶりの雑学になります(;^_^A)

パソコンも復活したのでまた書いていきますよ〜!

<本日のネタ>
「“アンパン”の雑学」

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◎その1・・・「アンパンの上に乗っているツブツブ」

「ゴマ」だと思っている方が多いのではないでしょうか?

実はアレはゴマでなく「ヒナゲシの実(種)」だそうです。

ケシというと麻薬を作る原料になり、法律で栽培が原則禁止されています。

<麻薬の作り方>
本種の未熟果に傷をつけると出てくる乳液から「アヘン」が穫れ、それを精製した「モルヒネ」や、モルヒネを化学的に変化させた「ヘロイン」は麻薬に指定されている。

ちょっと怖ろしいですね〜。でも「安心して下さい!ちゃんと処理されていますよ!」

日本に入ってくるケシはほとんどが輸入品で、
完熟し乾燥した、アヘンをほとんど含まれていない種で、更に加熱処理され発芽能力を無くしている種だけしか入ってこないので大丈夫だそうです。


◎その2・・・「そもそもなぜケシの実を乗せたのか」

理由としては、パンの知名度が低かった時代、パンを広めるために、日本人に合った和菓子っぽいパン(アンパン)を初めて作った「木村屋」というお店が、

「“こしあん”と“つぶあん”の違いを区別するため」と、「単純に乗せると香ばしくなるから」ということで乗せたそうです。

ちなみに、ケシの実が乗っている方が「こしあん」、ゴマが乗っている方は「つぶあん」だそうです。


◎その3・・・「菓子パンのなかで“アンパン”だけが保存料が使われていない」

あんこに含まれる糖分が細菌の繁殖に必要となる水分を吸収してしまうために、菌の繁殖が防がれているためだそうですが、念の為入れてる場合もあるらしく、全ての商品が100%保存料無しではなさそう。


それではまた次回をお楽しみに〜!

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発行者:もっちー

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