2015年10月22日

「耳たぶ」の役割


こんにちはもっちーです。

今日は二日酔いで、しんどいです(@.@)

いや〜カラオケに行くと飲み過ぎてしまうんですよね〜(>_<)

<本日のネタ>
「“耳たぶ”の役割」

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耳たぶってなんのためにあるんだろう・・・?って思って調べてみました。ついでに耳たぶ雑学も

◎その1・・・「パラボラアンテナ的な役割」

入ってきた音を反響させて、鼓膜に入れるという大事な役割があるそうで、
脳が音の聞こえてくる方向を素早く判断するのに役立っているんだそうです。


◎その2・・・「体温調節」

熱い時には耳たぶを流れる血管から熱を放出し、寒い時には血管が収縮して熱を逃がさないようにして、
体温を調節する機能があるそうです。


◎その3・・・「最も体温が低い」

熱いものを触ったときなどは、耳たぶをさわったりしますが。
それは、耳たぶが人間の体の中で「最も体温が低い」部分であるから。


◎その4・・・「耳たぶの種類」
人の耳たぶは、頭部から離れて垂れ下がる形となる分離型と、頭部となだらかにつながった輪郭を描く密着型の2種類あるんだそうです。
image6005.jpg



◎その4・・・「福耳の起源」

耳たぶが大きいと「福耳」なんて呼ばれますよね、あれはなぜかというと、

仏教では、耳の上のほうは「頭脳」を、下のほうは「欲望」を表わすとされている。

欲が強い、そういう人は将来的に成功する可能性も高い、ということらしいです。

他には、七福神の「大黒天の耳」説。福徳の神で富の象徴ある大黒天の大きな耳たぶがルーツ。
また、「豚という説」もある。中国では、豚は富と幸福の象徴だということ。
 

以上です。それではまた次回をお楽しみに〜!

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発行者:もっちー

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