2015年12月06日

“マンション、アパート、ハイツ、コーポ”の違い


こんにちはもっちーです。

最近、月・金の更新が遅れたり、飛ばしたりすることが増えてきております (>_<)

というのも、私の平日のルーティンはほぼほぼ決まっていて、
「仕事に行って帰宅(PM5:30)→風呂に入って趣味のギターの練習(PM8:00まで)→晩酌(PM12:00まで)→就寝」
という流れ。
幸い仕事が早く終わるのでこういう流れができるんですけどね(;^_^A)そのかわり薄給です、、、。

そしてこの記事を書くときは、ギターを早めに切り上げて、PM7:00からにしているのですが、最近YouTubeに動画をアップしたりもしだしてギターが楽しくてPM9:00とかまでやってしまうことが多くなっています。

そうすると記事を書くのが億劫になって「他の日に書こう」ってなちゃってズルズルいく感じ。
この熱が冷めるまでは、ちょこちょこ遅れることがあると思います、
そこまで楽しみにしてもらえてる方は、いらっしゃらないとは思いますが、ご了承下さいませm(_ _)m


<本日のネタ>
「“マンション、アパート、ハイツ、コーポ”の違い」

building_apart.jpg


物件情報を見ていると、「マンション、アパート、ハイツ、コーポ」などありますが明確な違いが分からなかったので調べてみました。

<マンション>
主に「鉄骨」「鉄筋コンクリート」「鉄骨鉄筋コンクリート造」の「耐火構造」かつ「3階建て以上」の建物を指します。

<アパート>
「木造」や「軽量鉄骨造」の「準耐火構造」かつ「2階建てまで(構造上高層にできない)」

<コーポ>
建築構造はアパートと同じですが、コーポの場合は階数が「2階建てと限定」としています。

<ハイツ>
一般的に「プレハブの2階建て共同住宅全般」をいいますが、主に「プレハブ軽量鉄骨造」のものを指します。

これらは住宅情報CHINTAIのサイトを参考にしているのですが、他の情報によると「アパート・コーポ・ハイツ」は名称による印象の違いだけで「同じ」と考えてもよさそうです。

さらには「建築基準法」や「宅地建物取引業法」などの法律で「マンション」「アパート」という規定はないとのことです(@.@)
法律的には全て「集合住宅」ということになります。

あくまで一般的に区別する場合に使われるようで、2階建てアパートに「○○オリエンタルマンション」とか付けても問題はないそうです(汗)


以上です。それではまた次回をお楽しみに〜!

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発行者:もっちー

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