2016年02月11日

「えんぴつのナゾ」


こんにちはもっちーです。

家族がインフルエンザになったりで、ちょっと更新が滞っていました。

流行っているようなので、「ただいまの後はガラガラして」下さいませm(_ _)m

<本日のネタ>
「えんぴつのナゾ」
popular_54.jpg


大人になるとあまり縁がなくなる「えんぴつ」ですが、よく使われる「HB」とか「2B]とかの意味って知っていますか?きちんと説明できる方は以外と少ないんじゃないでしょうか。

・えんぴつについている記号は「H」「B」「F」に分かれていて、さらに「H」と「B」に関しては、「2H,3H・・・」「2B、3B・・・」と数が増えていきます。

これは芯の「濃さと硬さ」を表すものです。

HはHARD(ハード:かたい)、BはBLACK(ブラック:黒い)の略字で、Hの数字が多いほど「薄く硬い」芯を示し、反対にBの数字が多いほど「濃く軟らかい」芯を示します。

そしてHとBの中間に「HB」というものがあります。

さらにHとHBの中間に「F」があり、FはFIRM(ファーム:しっかりした)という意味です。

図にするとこんな感じ↓
mistery_img01.gif


ちなみに、なぜHとBに分けたのか。「H(HARD)とS(SOFT)」にした方が分かりやすいのに。って思ったのは私だけでしょうか?

調べました!!

当時ブルックマンという鉛筆製造業者が「画家が求める濃い鉛筆」を『B』、「製図者が好む硬い鉛筆」を『H』で表示した鉛筆を作ったのが始まりのようです。

要は「濃さ」を求める方と、「硬さ」を求める、別のカテゴリーだったから対義語になってないというわけですね♪

そして、その間の濃さを埋める過程の中でHBが生まれ、さらにFが誕生した、といった具合でしょうか。
Fの(しっかりした)はかなり曖昧で笑えますねw(^-^)


以上です、それではまた次回をお楽しみに〜!

saozai_27406.png

発行者:もっちー

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