2016年02月13日

バレンタインの雑学


こんにちはもっちーです。

2月14日は「バレンタインデー」ですよね。

私的にはあまり関係のない行事なのですが(職場的も男性ばかりなので)、一応季節モノということで押さえておきましょう。

多分ご存知な方が多いネタと思います(;^_^A)


<本日のネタ>
「バレンタインの雑学」
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◎その1・・・「バレンタインの起源」

当時、ローマでは2月15日にルペルカリア祭という、豊作を祈願する祭りがありまして、その祭りの中で、

若い娘が自分の名前を書いた札を桶に入れ、男が桶から札をひいて、札の名の娘と祭りの間、パートナーになるという習わしがありました。そして、そのまま結婚するというのもあったようです。

しかし、若い兵士の結婚は認められていませんでした。

なぜなら、妻を故郷に残した状態では、上の空になってしまうからです。

そんな中、キリスト教司祭である「バレンタイン」は、密かに若い兵士を結婚させていました。

この行為によりバレンタインは捕らわれてしまいました。

その頃のローマではキリスト教は、異教として迫害されていたこともあり、見せしめのために、祭りの前日(2月14日)に処刑されました。

その後、キリスト教徒の間で聖バレンタインを偲び、処刑された日を「恋人たちの日」として「セント・バレンタインデー」となったそうです。


◎その2・・・「なぜチョコレートを渡すのか」

結論から言うと、「お菓子屋の作戦」です。

女性から男性にチョコレートをあげるという習慣は、神戸の洋菓子店「モロゾフ」が新聞に「バレンタインデーにチョコを」といった広告を載せたのが始まりです。その後百貨店もキャンペーンなどしましたが、当時はあまり受け入れられなかったようです。

その後、さらに他のチョコレートメーカーも真似しました。 そういうこともあり、じょじょに定着していき完全に流行ったのは、昭和50年頃だそうです。

そして「ホワイトデー」やら「義理チョコ」「友チョコ」などと進化していった模様です。


◎その3・・・「世界のバレンタイン」

<ヨーロッパ など>
男性も女性も、花 やケーキ 、カード など様々な贈り物を、恋人だけでなく、親しい人にも贈るそうです。
 
<アメリカ>
男女問わず、むしろ男性のほうが女性にプレゼントを贈る傾向で、定番は花とカード。宝石、アクセサリーなどの高額のギフトを贈ることも多い。

<中国、韓国>
日本式のようです。「バラ、食事、プレゼント」等の組み合わせも。

<イスラム圏、インド>
基本的に異宗教なので禁止しているようですが、隠れてやっていることもあるそうです。


それではまた次回をお楽しみに〜!

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発行者:もっちー

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