2016年02月28日

生活の裏技 パート6(便利ネット検索)

こんにちはもっちーです。

今回は似たようなネタなので、2本立て(連続更新)でいこうかと思います、よかったら見て下さいませ(^-^)

<本日のネタ>
「生活の裏技 パート6(便利ネット検索)」

sozai_10716.jpg


インターネットが当たり前になった昨今、みなさんネット検索しますよね、そんなとき便利な検索方法があるのをご存知でしょうか?

◎その1・・・「“AND”検索」

これは常識かなと思います。
2つ以上のキーワードを入力して、全てを含んだページのみを表示させ、検索精度を上げることができます。

<やり方>
キーワード間に一文字分の「スペース」(半角、全角どちらでも可)を入れる。

例:雑学 裏技

※キーワードの順番は結果に影響があり、左側に書かれたキーワードほど重視されます。


◎その2・・・「“AND”検索」

複数のキーワードの「いずれかを含む」ページを検索する方法です。

ヒットするページが少ないときなんかに役立ちます。

<やり方>
キーワードを半角大文字「OR」、もしくはパイプ「|」で区切り、その前後には半角スペースを入れます。

例:雑学 OR 裏技
例:雑学 | 裏技

◎その3・・・「“マイナス”(NOT)検索」

たくさんの検索結果が出る時「この情報はいらない」というキーワードがあると思います。
そんな時に活躍するのがこの「マイナス」検索です。

<やり方>
「-」(マイナス)または、「NOT」を除外したいキーワードの前につける。

例:雑学 -裏技
例:雑学 NOT裏技


◎その4・・・「“フレーズ”検索」

キーワードに「完全に一致するもの」だけを検索結果に表示したい時使います。

<やり方>
検索したい語句を「"」と「"」(ダブルクォーテーション)で囲むと、そのままのキーワードで検索できます。

例:"雑学 裏技"

※必ずこの順序でとなりあっているものがヒットします。


◎その5・・・「“ワイルドカード”検索」

検索したいキーワードの「一部分が分からない」ときに便利な検索です。

<やり方>
「坂本龍馬」の「龍」の漢字が分からないとします。「坂本○馬」こういう感じです。
その場合、その部分を「*」(アスタリスク)にして検索します。

例:坂本*馬

※「*」(アスタリスク)」にしたところは何文字でも構いません。その他の指定した部分が一致する言葉を検索できます。


◎その6・・・「“site:”(サイト)内検索」

特定のサイト内でのみ検索したいときに便利な検索です。

<やり方>
検索サイトGoogle.comの検索用のテキスト入力のところで「site:」というキーワードを利用すると、 指定したサイト内の検索を行うことができます。

例:site:URL 雑学


◎その7・・・「“intitle:”(タイトル)検索」

検索対象を「タイトルに限定」にするときに便利です。

<やり方>
キーワードの前に「intitle:」を付けて検索する。

例:intitle:雑学


◎その8・・・「“とは”検索」

検索したい用語の「説明をしているページだけ」を絞り込むことができます。

<やり方>
検索したい言葉の最後に「○○とは」とつけて検索

例:雑学とは


他にもいろいろな検索方法がありましたが、使えそうなのはこんなものかなと思います。

グーグルが基本ですが、ヤフーとかでも使えるそうです(やり方は違うかも)。

saozai_27406.png

発行者:もっちー

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