2016年03月10日

「卵の“色”の違い」


こんにちはもっちーです。

フードプロセッサーを買いました!

ずっと気にはなってたのですが、そんなに使わないだろうと保留していましたが、たまたま安く売っているのを見つけてしまった次第です(>_<)

大根おろしも、みじん切りも「5秒」もあればあっという間です(@.@)

今までの苦労は何だったのか。。。

料理好きな人で持っていない方は、ちょっと悩む値段ですが、検討の価値はあると思いますよ!!

ちなみに安物とか2流メーカーのものは、細かく切れなかったりするそうなので、ご注意を〜(私はパナソニック製にしました)。


<本日のネタ>
「卵の“色”の違い」
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みなさん「卵」はお好きですか?

スーパーなんかに行くと、「白玉」といわれる「白い」卵と、「赤玉」といわれる「茶色い」卵が置いてありますよね。

アレの違いについて話してみようかと思います(^-^)


◎結論から言いますと

「同じ」!!!です(>_<)

栄養価も、味も。

終わりです(汗)

っと、いうわけにはいかないので、
なぜ栄養も味も一緒なのに、色の違いがあるかと申しますと。

◎鶏の種類によって変わります。

まず、白い卵。
これは「白色レグホン」や「ジュリア」などの「白い羽の色をした鶏」が産むそうです。

 小柄なうえに少ない飼料でより多くの卵を産み続けることや、卵の品質管理がしやすいことなどから、ケージで飼育することが多い日本では最も多いそうです。

次は、茶色の卵。これは「名古屋コーチン」や「ボリスブラウン」などの「羽の色が茶色の鶏」が産むそうです。褐色の色素「プロトポルフィリン」というものを分泌し産卵するので色が付くそうです。

 こちらは体が大きいため、餌を多く必要とするのですが、白い鶏に比べ性格が穏やかで環境の変化にも対応し、病気やストレスに対する抵抗力も強いというメリットがあるそうです。


茶色の方がエサ代がかかるので、若干高いようですね。
そのため高い方が「栄養価や味がワンランク上」と思い込みガチになっている理由のようです。

違いといえばそれくらいでした(;^_^A)

ちなみに、エサなどにはあまり影響はされないそうです。


最後に色んな色の卵が、実際に売られているそうなのでごらん下さいませ↓
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それではまた次回をお楽しみに〜!

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発行者:もっちー

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