2016年07月26日

“夏休み”ってなぜあるの?


こんにちはもっちーです。

夏も本番に差し掛かってきましたね、子供たちは「夏休み」で羨ましいです (>_<)

私、子供がいまして、ごく一般的な公立学校に通っているのですが、

当然?かどうかは分かりませんが、(私の時代では当然)
職員室などを除き、普通の教室には「クーラー」が無いそうです。

ですが、近年の温暖化の影響で仕方なくなのか、予算が余ったのか、今年から「クーラー」が備え付けられたそうです。

とはいえ、先生判断で「とても暑い日」のみの使用らしいです。

それでも「いい時代に生まれたね」と言っていたんですが、どうもクーラーが付いたせいで夏休みが1週間程削られて、7月の末から「2学期が始まる」。というシステムに変わったそうです。

う〜ん、逆に可哀想かも、とか思いながら「なんでだろ?」と感じました。

しかし、それは「そもそも、なぜ夏休みというものが存在しているのか?」という理由を聞いて頂ければ、納得です。(そんな大した理由では無いですが汗)


<本日のネタ>
「“夏休み”ってなぜあるの?」

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夏休みの正式名称は「夏季休業」。
読んでそのまま、夏に休むってこと。理由はいくつかありました。


◎その1・・・「欧米諸国の考え」

日本が義務教育制度をはじめるときに、欧米の諸制度を調査し、その制度(サマーバカンス)を模して、日本の制度を作った。


◎その2・・・「暑さ回避のため」

校舎などに冷房設備がない場合が多く、生徒が暑くて授業を受けるのが困難。
という理由から夏休みがある。


◎その3・・・「色々な体験をさせる為」

家族旅行、自由研究、読書、職業体験、ボランティア活動等、さらには「宿題」を自分でスケジュールを立て実行させたり、普段学校では体験することの出来ないことへの児童・生徒の挑戦とされる。


◎その4・・・「勉学のため」

学年が上がり、1学期のようすから勉強についていけていない子供が、追いつけるようにした期間。


◎その5・・・「長期休みがないと難しいイベント」

全中大会、吹奏楽コンクール、マーチングコンテスト(高校なら甲子園大会、総体)等が代表例ですが、
子どもたちが参加する各種のスポーツ大会、音楽コンクール、技能競技等、
全国統一をした長期休暇(夏休み)がなければ、成り立たない大会やイベントも多い。


ほかにも理由はありそうですが、主には「その1」と「その2」からきているのかな?と感じます。

ということで「冷房設備」が整った学校は休みが少なくなったのも、仕方がないことかもしれませんね。

それではまた次回をお楽しみに〜!

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発行者:もっちー

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