2016年12月06日

歳をとるほど1年が短く感じる理由 ジャネーの法則 


こんにちは、もっちーです。

気が付けば「12月」。今年も終わる。
早い、早すぎる、年々その速度は増していく一方。

待ってくれ、と言っても「時間さん」は容赦ありません。
あーまたシワが増えて歳が増える。。。

なんて感じている方はいませんか?

もちろん僕もその一人です(´O`)

この歳を重ねるごとに、1年が早くなっていく謎のシステムをご紹介しましょう。


<本日のネタ>
「歳をとるほど1年が短く感じる理由 ジャネーの法則 」
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「ジャネー(ジャネ)の法則」というもので説明が付くようです。

Wikipedia先生によりますと

ジャネーの法則(ジャネーのほうそく)は、19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案し、甥の心理学者・ピエール・ジャネが著作で紹介した法則。

主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に解明した。

簡単に言えば生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)。

例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。
よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。


[50歳の1年=1/50] [5歳の1年=1/5] という数学的な考え方でもって、短く感じるのだそう。

違う考え方だと、
5歳は。
見るもの、触るもの、やること、成すこと、すべてが初めての経験や出来事の連続で毎日が新鮮。
それら1つ1つが、強烈な思い出や記憶となって心に刻まれる年頃です。

対して、50歳。
社会というものを一通り経験、理解し、新鮮さや驚きに出会う機会は減少。
思い出や記憶に残る出来事が少ないうえ、過去の類似体験と混同、上書きされる。

こういった感覚でもって1年が短く感じる、というのもあるでしょう。


◎これで終わりなのですが、、、オマケ。

さっきのは「過去を振り返ったパターン」ですが、「現在進行形」で考えると反対の減少が起こったりします。

例えば、
子供がよく言う「もっと遊びたい」や「もう帰らなきゃいけないの?」
この時、子供は、時間の経過を「早い」と感じている。

大人がよく言う「まだこんな時間かぁ」や「この話長いなぁ」みたいな。
この時、大人は、時間の経過を「遅い」と感じている。

要するに、「現在進行形」は、単調だったり退屈な生活を送っている人の方が、遅く感じるんです(過去形と反対になる)。

いやー人間というものは不思議ですね〜(゚ペ)?


それではまた次回をお楽しみに〜!

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発行者:もっちー

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